NHK大河に抜擢されたルーキー工藤公康の長男ブレーク確実!?
【芸能】
所属事務所には瑛太、江口洋介が
工藤阿須加、20歳。風変わりな名前は本名で、こだわりが垣間見えるが、父親は元西武の名投手・工藤公康(49)その人だ。
阿須加は2男3女の長男。1歳下の妹・遥加はプロゴルファーで、本人は現在も都内の大学でテニス部に所属するテニスプレーヤーである。しかも、関東地区の大学連合のダブルスで優勝した経験もある実力の持ち主だとか。
どんな環境で育ったのか。
「工藤夫婦は清原の紹介で知り合い、工藤が雅子夫人に一目ぼれしたと聞きます。独身時代はギャンブルも女もOKの自堕落な生活ぶりでしたが、結婚後は家族最優先のいい父親になった。両親の離婚を経験するなど複雑な家庭環境で育ったのが一因でしょう。一方の雅子夫人は不動産業を営む家庭に育った良妻賢母。自主トレの取材に来た記者に菓子の土産を用意するなど気配りに長(た)けた女性です。夫婦のモットーは家族でよく話し合い、子どもの意思を尊重した子育てをすることで、『若い時の苦労は買ってでもするべき』を教えにしている。そんな家庭で阿須加は明るく礼儀正しい子に育ったともっぱらです」(工藤家を知るスポーツ紙記者)
それにしても、なぜ大河出演? 瑛太や江口洋介などが在籍する「パパドゥ」に所属し、芸能活動を始めて1年足らず。担当プロデューサーは工藤の息子とは知らず、「光るものを感じて起用した」というが、「八重の桜」には事務所の先輩、風吹ジュンも出演するし、「父の工藤が芸能界の実力者とも親しい間柄」(芸能関係者)というから、周囲のお膳立てか。
この新人クン、29日の記者会見で無数のフラッシュを浴びながらも、堂々としたもの。「精いっぱい共演者の方々についていきたい」と語った。肝の据わり方は父親譲りだが、爽やかで端正な顔立ちは、「ミス水戸の『梅娘』に選ばれたこともある雅子夫人似」(雑誌ライター)との声も。
スター街道まっしぐら?






