• 携帯電話からもゲンダイネットをお楽しみいただけます!
    http://k-tai.gendai.net/

【この人物のオモテとウラ】
2005年12月16日 掲載
市村正親

売れっ子女優と熟年結婚した舞台のトップスター

●4年越しのゴールイン
 年の差24、というから世の中高年男性諸氏にとってはうらやましい限りに違いない。さる12月8日、舞台俳優の市村正親(56)と女優の篠原涼子(32)が正式な入籍発表をして、話題になっている。
「折しも、渡辺謙と南果歩が入籍発表した次の日。市村さんも渡辺と同じバツイチで、篠原とは4年越しの交際を続けてきた。ようやくゴールインした感じですが、2人とも乗りに乗っているビッグカップルですね」(スポーツ紙記者)
 1949年生まれの市村サン、熟年離婚ならぬ、熟年結婚というわけだ。
「市村は、劇団四季で35歳まで独身だっただけに、モテモテでしたが、84年同じ劇団の女優だった八重沢真美と結婚。13歳下の彼女は引退し、しばらく女性関係は聞かれなくなっていました。意外にも彼はすごい愛妻家で19年も連れ添ってきた。舞台の楽屋に愛妻弁当を持ってきては、スタッフに『これ、真美が作ってくれたんだ』とのろけていたほどです」(芸能リポーター)

●元妻と楽屋で鉢合わせ
 ところが突然の破局。01年9月の舞台「ハムレット」で市村と篠原が共演したことから、2人の交際が始まったという。当時、篠原には売れっ子のヘアメークアーティストの彼氏がいたが、
「トップスターだった憧れの市村と共演し、彼にのめり込んでいったのでしょう。いわば“ダブル不倫”状態で、こちらも破局を迎えた。舞台に挨拶に来た夫人の八重沢と篠原が鉢合わせし、火花を散らす場面もあったそうです」(前出のリポーター)
 間もなく市村夫妻は別居。夫人の女優カムバックが表向きの理由だが、夫婦仲がこじれていたのは明らか。夫婦喧嘩はエスカレートし、家に戻ってきた八重沢が、市村を蹴っ飛ばしたことまであったとか。結果、市村夫妻は03年に離婚。今回の再婚と相なったのである。

●高校時代は体操選手
 もっとも私生活はそんなトラブルを抱えていたが、仕事は順調そのもの。
「高校時代に体操部と演劇部に入っていた彼は、顧問の先生に『オットーと呼ばれる日本人』の芝居に連れていってもらい、舞台俳優を目指そうと決めたそうです」(演劇評論家)
 舞台芸術学院卒業後、西村晃の付き人を経て、劇団四季の「ジーザス・クライスト=スーパースター」のオーディションに合格。以来、「エレファントマン」や「ロミオとジュリエット」「オペラ座の怪人」など数々の舞台に主演し、トップスターの道を駆け上がってきたのはご存じのとおりだ。
「とにかく彼は演技の幅が広く、どんな役でもこなせる。容姿端麗な外見に加えて、歌や踊りも抜群です。踊りは高校時代に体操をやっていた柔軟性が役に立っているし、歌は40歳になってボイストレーニングで鍛え直しています」(前出の演劇評論家)
 24歳違いの熟年結婚も、むべなるかな。



●最新情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ
●芸能ニュースの最新情報はPC版でも提供中!ご利用はこちらから。


「この人物のオモテとウラ」記事一覧へ



〜2005年12月16日以前の記事〜
中村由真【浅香唯「デビュー20年、まだまだアイドル」】
ドラマ編(24)【吉川潮のテレビが面白かったあの頃あの人】
落語家の三遊亭円右師匠【あの人は今こうしている】
上地等【浅香唯「デビュー20年、まだまだアイドル」】
ドラマ編(23)【吉川潮のテレビが面白かったあの頃あの人】
    同コーナー全記事一覧へ
今、話題の黒カプセル。試してみると…
今、この黒カプセルが「疲れている男性」の間で話題だ。なんでも、ある海で手に入る、練乳のような濃厚エキスが配合されていて、疲労時の目覚めをサポートすると。気になった私は、実態を調査すべく、ご使用者の49才男性に話を聞くと、ある秘密がわかった。


  • 日刊現代の電子書籍を
    ケータイで読む!
    コダワリ編集部イチオシ!
    http://104book.jp/
    日頃感じている身近な疑問に答えます!