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2009年05月20日 掲載
106億円の血税投入 朝霞ツイン公務員マンションは自然破壊する敷金も連帯保証人もいらず、都心の一等地にありながら家賃相場は激安。不況で収入減にあえぐサラリーマンにとって夢のような賃貸住宅が巨額の血税を投じてつくる「国家公務員宿舎」だ。都内・東雲に建設中の「官僚タワー」にも怒号が飛んでいるが、3月に落札者が決まった「朝霞宿舎(仮称)」(埼玉県朝霞市)も、約20万平方メートルの敷地に広がる手付かずの自然林をブチ壊してつくるシロモノだ。 ●さらに詳しい情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ。 |
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