|
2008年01月30日 掲載
滝川クリステルにフリー転身説が浮上“斜め45度のほほ笑み”の滝川クリステル(30)に独立話が浮上――。早ければ今春からフリーアナとして活動を始めることになりそうだ。 滝川は「ニュースJAPAN」「新報道プレミアA」(フジテレビ)の2番組を担当し、“報道の顔”として確固たる地位を築いている。数字も持っていて、“ポスト安藤優子”の1番手だ。 その滝川がなぜフリーに転身するのか。理由は一も二もなく待遇だ。現在、滝川はフジの子会社・共同テレビの社員として報道番組に出演し、フジ専属アナの契約を結んでいる。その結果、待遇に格差が生じている。 「現在、滝川の年収はあらゆる手当を付けても1000万円に届くかどうかという見方まであって、これは高給取りのフジ社員の2分の1程度です。片や『A』にフリーで出演している安藤は約5000万円で、滝クリだって文句のひとつも言いたくなる。そこで、フジとしては彼女を社員にしたいと思っているが、共テレの手前、それもできないし……」(制作会社ディレクター) もっとも、この時期に独立を決意したのは、「JAPAN」で共演していた松本方哉キャスターの休養も一因とか。 「滝クリは松本が家庭の事情で休むようになってからは番組をひとりで切り盛りしているが、視聴率がいいことでフリーでやっていく自信がついた」(フジ関係者)という。 滝川の争奪戦は必至だが、有力な移籍先は気心の知れた安藤の個人事務所。フジは安藤のところなら仕方がないという判断らしい。どうなるか? ●さらに詳しい情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ。 |
![]() | |||
|









コダワリ編集部イチオシ!
