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2006年08月10日 掲載
年収150万円時代に突入「年収300万円時代を生き抜く経済学」なる本がベストセラーになったが、そんなレベルじゃない。このほど発表された「労働経済白書」は、年収150万円未満の労働者が急増していることを浮き彫りにした。20代では21.5%と5人に1人以上、200万円未満だと全世帯の約1割もいる。「300万円時代」の著者の森永卓郎氏も「300万円なら工夫すればなんとか暮らせるが、150万円となると命を保てるかどうかの瀬戸際」とタメ息をつく。 ●さらに詳しい情報は「携帯電話」からご覧いただけます。アクセス方法はこちらへ。 |
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